蛻の殻もぬけのから

ことわざの意味
人がいなくなった後のからっぽの状態のこと。逃げた後に何も残っていないことのたとえ。

用例

「警察が踏み込んだ時にはすでに蛻の殻だった。」

ことわざの由来

蛻(もぬけ)とは蛇や蝉が脱皮した抜け殻のことです。中身がすっかり抜けて殻だけが残っている様子から生まれたたとえです。

類義語

  • 空き家同然