ことわざの意味
一度ひどい目にあうと、それに似たものを見るだけで過度に怖がってしまうということ。トラウマや過剰な警戒心を表したことわざ。
用例
「一度事故にあってから車に乗れなくなった。蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるというやつだ。」
ことわざの由来
一度蛇に噛まれた経験がある人は、腐った縄(朽ち縄)を見ても蛇と間違えて怖がってしまうことから。「朽ち縄(くちなわ)」は腐った縄のこと。
類義語
英語の類似のことわざ
- Once bitten, twice shy.
「一度事故にあってから車に乗れなくなった。蛇に噛まれて朽ち縄に怖じるというやつだ。」
一度蛇に噛まれた経験がある人は、腐った縄(朽ち縄)を見ても蛇と間違えて怖がってしまうことから。「朽ち縄(くちなわ)」は腐った縄のこと。