矢も盾もたまらずやもたてもたまらず

ことわざの意味
居ても立ってもいられないほど、気持ちが抑えきれない様子。

用例

「合格発表が気になって、矢も盾もたまらず学校に確認しに行った。」

ことわざの由来

戦場で矢を防ぐ盾も、攻撃する矢も、どちらも抑えきれないほどの激しい気持ちを表しています。

類義語

  • 居ても立ってもいられない
  • 気が気でない