飛ぶ鳥跡を濁さずとぶとりあとをにごさず

ことわざの意味
立ち去る者は、後始末をきちんとしてから去るべきだということ。

用例

「退職する時は引き継ぎをしっかりして、飛ぶ鳥跡を濁さずの精神で去りたい。」

ことわざの由来

水鳥が飛び立つ際に、水面を濁さずきれいなまま去っていく様子から生まれたたとえです。

類義語

対義語