道草を食うみちくさをくう

ことわざの意味
目的地へ行く途中で、他のことに時間を使って寄り道をすること。

用例

  • 学校の帰りに公園で道草を食って怒られた。
  • 出張の帰りに温泉地で道草を食う
  • 道草を食っていないで、真っ直ぐ帰ってきなさい。

ことわざの由来

馬が道端の草を食べていて、なかなか前に進まないことに由来します。

類似のことわざ

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  • 寄り道