道草を食うみちくさをくう

ことわざの意味
目的地に行く途中で他のことに時間を費やすこと。寄り道すること。馬が道中で道端の草を食べて進まなくなることに由来する。

使い方・例文

  • 道草を食って遅くなったと、子供が言い訳をしていた。
  • 帰り道に道草を食って、気になっていた古本屋に立ち寄った。
  • 道草を食わずにまっすぐ帰りなさいと、母に言われた。

類義語

  • 寄り道する、回り道する、脇道にそれる