縁と月日の末を待てえんとつきひのすえをまて

ことわざの意味
縁談や物事は、焦らずに時間と縁の熟するのを待つべきだということ。

用例

「なかなか良い縁に恵まれない娘に「縁と月日の末を待て」と、母は優しく言い聞かせた。」

ことわざの由来

人の縁や物事の成就は時の流れとともに訪れるものであり、急いで無理に進めようとしてもうまくいかない。焦らず時を待つことの大切さを説いた言葉。

類義語

英語の類似のことわざ

  • Everything comes to him who waits