瓢箪から駒が出るひょうたんからこまがでる

ことわざの意味
冗談半分で言ったことが現実になったり、思いがけないところから意外な結果が生じたりすること。

用例

  • 冗談で応募した懸賞で車が当たるなんて、まさに瓢箪から駒が出るだ。
  • あり得ないと思っていた合併話がまとまり、瓢箪から駒が出る結果となった。
  • 瓢箪から駒が出ることもあるから、一応言ってみるものだ。

ことわざの由来

小さな瓢箪から大きな馬(駒)が飛び出すという、あり得ないような不思議な出来事から。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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