年貢の納め時ねんぐのおさめどき

ことわざの意味
悪事を働いてきた者が、ついに観念して罪を償う時が来たということ。また、長い間続けてきたことをやめなければならない時が来たことのたとえ。

用例

「長年逃げ続けてきたが、ついに捕まった。これが年貢の納め時だ。」

ことわざの由来

農民が年貢(税)を納める締め切りの時期から転じたことわざ。逃れられない義務を果たす時、または悪事の報いを受ける時を表す。

類義語

  • 観念する
  • 天罰覿面