ホームことわざ一覧や行のことわざ「よ」からはじまることわざ善く泳ぐ者は溺る(よくおよぐものはおぼる) 善く泳ぐ者は溺るよくおよぐものはおぼる ことわざの意味泳ぎが得意な者ほど、油断して溺れることがあるということ。得意なことほど失敗しやすいという戒め。 用例 「ベテランだからといって安心はできない。善く泳ぐ者は溺るというからね。」 ことわざの由来 泳ぎの上手い者は自分の腕前を過信して無理をしがちなため、かえって溺れる危険があることから生まれた戒めです。 類義語 河童の川流れ 猿も木から落ちる