乗りかかった船のりかかったふね

ことわざの意味
いったん関わり始めたことは、途中でやめるわけにはいかないということ。すでに乗り込んだ船からは降りられないことから、始めてしまった以上は最後までやり遂げるしかないという覚悟を表す。

使い方・例文

  • 乗りかかった船だ。最後まで付き合うしかない。
  • 乗りかかった船で、ここで投げ出すわけにはいかない。
  • 大変だが乗りかかった船だ。やるからには最後までやり遂げよう。

類義語