ホームことわざ一覧ま行のことわざ「ま」からはじまることわざまな板の鯉(まないたのこい) まな板の鯉まないたのこいことわざの意味相手のなすがままに任せるよりほかに方法がない状態。覚悟を決めて運命を待つしかない状況のこと。用例手術を前にした今の心境は、まさにまな板の鯉だ。証拠を握られては、もはやまな板の鯉で抵抗する術はない。面接の結果を待つ間、私はまな板の鯉のような気分だった。ことわざの由来まな板の上に置かれた鯉が、包丁を当てられても逃げようとせず、じっとして運命を受け入れる様子から。類似のことわざ袋の鼠一蓮托生