鼠捕る猫は爪を隠すねずみとるねこはつめをかくす

ことわざの意味
本当に実力のある者は、それをひけらかさず、必要な時だけ実力を発揮するということ。

用例

「彼は普段は穏やかだが、いざとなると誰より頼りになる。鼠捕る猫は爪を隠すだ。」

ことわざの由来

ネズミ捕りが上手な猫は、普段は爪を引っ込めて歩き、必要な時だけ爪を出すという習性から生まれたことわざ。

類義語

英語の類似のことわざ

  • Still waters run deep.