ことわざの意味
物事が食い違って、円滑に進まなくなること。考えや意見が一致しないこと。
用例
- 連絡ミスにより、現場の作業に齟齬をきたす結果となった。
- 認識の共有ができておらず、計画に齟齬をきたす。
- 双方の主張が対立し、交渉に齟齬をきたす。
ことわざの由来
「齟」も「齬」も歯が噛み合わないことを意味する漢字であり、そこから物事が噛み合わないことを指すようになった。
類似のことわざ
- 食い違いが生じる
- ボタンの掛け違い
「齟」も「齬」も歯が噛み合わないことを意味する漢字であり、そこから物事が噛み合わないことを指すようになった。