無用の長物むようのちょうぶつ

ことわざの意味
あっても役に立たないばかりか、かえって邪魔になるもののこと。

用例

  • こんな大きな家具は狭い部屋では無用の長物だ。
  • 買ってみたものの、すぐに無用の長物と化した。
  • 最新機能も使いこなせなければ無用の長物だ。

由来

仏教用語で、修行に必要のない道具を持つことは煩悩の元になるという意味から転じています。「長物」は「ながもの」ではなく「ちょうぶつ」と読みます。

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