459.【も】 『桃栗(ももくり)三年柿(かき)八年』
『桃栗三年柿八年』
桃と栗は芽生えてから三年、柿は八年で実を結ぶということ。
1.何事も、成就(じょうじゅ)するまでに相応の年月が掛かること。
 類:●大器晩成
首振り三年ころ八年ぽつぽつ三年波八年櫓三年に棹八年
2.じっと待っていれば、やがて良い思いができることの喩え。
 
類:●待てば甘露の日和あり
★この下に「梅は酸い酸い十三年」「柚(ゆず)は九年の花盛り」「枇杷(びわ)は九年でなりかねる」などの句をつけたりする。<国語大辞典(小学館)>
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