380.【ね】 『猫(ねこ)を被(かぶ)る』
『猫を被る』
1.知っていながら知らない振りをする。
2.転じて、本性を隠して大人しそうに振る舞う。 
類:●皮を被る●猫被りをする●蒲魚振る 例:「彼氏の前では猫を被っている」
★語源については、藁(わら)で編んだ『ねこだ』(筵のこと)を被ることから、知っているのに知らない振りをする意味で使われ、後に「猫」の字を当てたといわれる。
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