377.【ぬ】 『濡(ぬ)れ手で粟(あわ)』
『濡れ手で粟』[=に粟]
濡れた手で粟を掴(つか)むと、粟粒がたくさん付いてくるところから、骨を折らないで利益を得ること。少ない労力で得るもの多いこと。
類:●漁夫の利一攫千金●濡れ手で粟のぶったくり●濡れ手で粟の掴み取り
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