358.【な】 『情(なさ)けは人(ひと)の為(ため)ならず』
『情けは人の為ならず』
情けを他人に掛けることは、単にその人のためではなく、それが巡(めぐ)り巡って、やがて自分にも善い報(むく)いが来るものだということ。人には親切にしなさいという教訓。
類:●One good turn deserves another.
反:■情けも過ぐれば仇となる
用例:曾我物語「情けは人の為ならず、無骨の所へ参りたり、又こそ参らめ」
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