盗人猛々しいぬすびとたけだけしい

ことわざの意味
悪事をした者が、かえって居直って平然としていること。悪人が厚かましくも開き直ること。

用例

「間違いを指摘されても謝るどころか反論するとは、まさに盗人猛々しいというものだ。」

ことわざの由来

盗みをした者(盗人)が、捕まっても罪を認めず、むしろ堂々として威勢が良い(猛々しい)という様子から生まれたことわざ。

類義語

  • 面の皮が厚い
  • 開き直る