玉石混交ぎょくせきこんこう

ことわざの意味
優れたもの(玉)と劣ったもの(石)が混ざり合っている状態のこと。

用例

  • ネットの情報は玉石混交なので、見極める力が必要だ。
  • このアンソロジーは新人作家の作品が多く、玉石混交の感がある。
  • 骨董市には玉石混交の商品が並んでいる。

ことわざの由来

「抱朴子」に由来する。宝石(玉)とただの石が混じって区別がつかない様子から、価値のあるものとないものが混在することを指す。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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