怒り心頭に発するいかりしんとうにはっする

ことわざの意味
激しい怒りがこみあげてきて、抑えきれない状態になること。

用例

  • 度重なる失礼な態度に、ついに怒り心頭に発する
  • 不当な扱いに、被害者たちは怒り心頭に発して抗議した。
  • 彼の身勝手な振る舞いを見て、怒り心頭に発した

ことわざの由来

「心頭」は心の中、胸の内のこと。そこから怒りが激しく湧き上がる様子を表す。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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