弱り目に祟り目よわりめにたたりめ

ことわざの意味
困っているときに、さらに不幸が重なること。踏んだり蹴ったりのたとえ。

用例

「仕事を失い、おまけに病気にもなってしまい、弱り目に祟り目だ。」

ことわざの由来

「弱り目」は目が弱っている状態や弱っている状態を、「祟り目」は神の祟りで悪いことが重なることを意味する。弱っているところにさらに悪いことが加わることから生まれた表現。

類義語

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