唯々諾々いいだくだく

ことわざの意味
他人の言いなりになって、少しも逆らわずに承知すること。

用例

  • 彼は上司の指示に唯々諾々と従うばかりで、自分の意見がない。
  • 何でも唯々諾々と引き受けてしまうと、後で自分が困ることになる。
  • 独裁者の前では、誰もが唯々諾々とするしかなかった。

ことわざの由来

「唯(はい)」と「諾(はい)」という返事。どちらも承諾の返事を重ねることで、盲従する様子を表す。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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