口は禍の元くちはわざわいのもと

ことわざの意味
不用意に言葉を発することで、災いや争いのもとになるということ。

用例

「上司の悪口をうっかり本人に聞こえるように言ってしまった。「口は禍の元」とはまさにこのことだ。」

ことわざの由来

軽々しく口を開くことが、思わぬ災難を招くという戒めのことわざ。言葉の持つ力と怖さを教えている。「口は災いの元」とも言い、言葉が原因で起こるトラブルや人間関係の悪化を戒めている。

類義語

英語の類似のことわざ

  • A slip of the tongue is worse than a slip of the foot.