労多くして功少なしろうおおくしてこうすくなし

ことわざの意味
苦労が多い割に成果が少ないこと。努力に見合った結果が得られないことのたとえ。

用例

「この方法では労多くして功少なしだ。もっと効率的なやり方を考えよう。」

ことわざの由来

中国の古典に由来し、多大な労力を費やしても得られる成果が少ないという、効率の悪さを嘆く表現として使われてきました。

類義語

対義語