ホームことわざ一覧ら行のことわざ「ろ」からはじまることわざ労多くして功少なし(ろうおおくしてこうすくなし) 労多くして功少なしろうおおくしてこうすくなし ことわざの意味苦労が多い割に成果が少ないこと。努力に見合った結果が得られないことのたとえ。 用例 「この方法では労多くして功少なしだ。もっと効率的なやり方を考えよう。」 ことわざの由来 中国の古典に由来し、多大な労力を費やしても得られる成果が少ないという、効率の悪さを嘆く表現として使われてきました。 類義語 骨折り損の草臥れ儲け 対義語 一石二鳥