ことわざの意味
誰でも自分の子や妻などが一番美しく見えるということ。自分にとって大切な人は特別に美しく見えるたとえ。
用例
「わが子を世界一かわいいと思うのは面面の楊貴妃というもので、親の愛情のなせる業だ。」
ことわざの由来
唐の玄宗皇帝の寵愛を受けた絶世の美女・楊貴妃(ようきひ)になぞらえた表現。「面面」はそれぞれという意味で、それぞれの人にとって身近な人が楊貴妃のように美しく見えることから。
英語の類似のことわざ
- Every man thinks his own geese swans.
「わが子を世界一かわいいと思うのは面面の楊貴妃というもので、親の愛情のなせる業だ。」
唐の玄宗皇帝の寵愛を受けた絶世の美女・楊貴妃(ようきひ)になぞらえた表現。「面面」はそれぞれという意味で、それぞれの人にとって身近な人が楊貴妃のように美しく見えることから。