ことわざの意味
恋をしている相手のことは、実際以上に優れていたり美しく見えたりすること。
用例
- 彼が世界一かっこいいと言っているが、それは惚れた欲目だろう。
- 惚れた欲目で、彼女のわがままも可愛く見えるらしい。
- 友人のノロケ話を聞かされ、惚れた欲目の恐ろしさを知った。
ことわざの由来
「欲目」とは、自分の都合の良いように見ること。惚れているという欲があるために、客観性を欠くことを意味する。
類似のことわざ
- 恋は盲目
- 痘痕もえくぼ
「欲目」とは、自分の都合の良いように見ること。惚れているという欲があるために、客観性を欠くことを意味する。