後足で砂をかけるあとあしですなをかける

ことわざの意味
世話になった人を裏切ったり、去り際にひどい仕打ちをすること。

用例

「長年面倒を見てもらった会社を辞める際に顧客まで引き抜くとは、後足で砂をかけるようなものだ。」

ことわざの由来

馬や犬などの動物が走り去る際に、後ろ足で砂を蹴り上げて周囲にかけてしまう様子から生まれたたとえです。

類義語

対義語