ことわざの意味
老齢になってから新しいことを学び始めること。年をとってからでも学ぶ姿勢を持つことの大切さを表す。
用例
「定年退職後にピアノを習い始めた。六十の手習いというが、新しいことを始めるのに遅すぎることはない。」
ことわざの由来
「手習い」は習字など基礎的な学習のこと。六十歳という高齢になって初めて手習いを始めるという意味から。学ぶことに年齢制限はないという前向きなことわざ。
英語の類似のことわざ
- It is never too late to learn.
類義語
- 七十の手習い
- 老いの手習い
類似のことわざ
- 学ぶに遅すぎることなし