二枚舌を使うにまいじたをつかう

ことわざの意味
矛盾したことを言う。相手によって言うことを変え、嘘をつくこと。

用例

  • さっきと言っていることが違う。彼が二枚舌を使っているのは明らかだ。
  • 信頼を得たいなら、二枚舌を使うような真似はやめるべきだ。
  • 政治家の二枚舌を使うような発言に、国民は呆れている。

ことわざの由来

仏教の「両舌(りょうぜつ)」という教えから。一つの口に二つの舌があるかのように嘘をつく様子。

類似のことわざ

  • 嘘八百
  • 食言