どこ吹く風どこふくかぜ

ことわざの意味
周りの状況や他人からの批判・忠告などを、自分には全く関係のないこととして、平然と聞き流す態度のこと。

用例

  • 周囲がどれほど騒ごうとも、彼はどこ吹く風と受け流している。
  • 厳しい叱責を受けたが、本人はどこ吹く風な顔をしている。
  • 借金の催促に対してもどこ吹く風で、一向に返す気配がない。

ことわざの由来

どこからともなく吹いてくる風のように、どこへ行くとも知れず、何の愛着も関心も持たない様子から転じたとされる。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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