ホームことわざ一覧か行のことわざ「き」からはじまることわざ木を見て森を見ず(きをみてもりをみず) 木を見て森を見ずきをみてもりをみずことわざの意味細かいことに気を取られて、全体を見失ってしまうこと。物事の一部分にこだわりすぎて、全体を把握できないこと。使い方・例文木を見て森を見ずでは、本質的な問題を見逃してしまう。細部にばかりこだわっていると木を見て森を見ずになりがちだ。木を見て森を見ずにならないよう、まずは全体像を把握しよう。類似のことわざ木を数えて林を忘れる鹿を逐う者は山を見ず獣を逐う者は目に太山を見ず対義のことわざ鹿を逐う者は兎を顧みず類義語一葉落ちて天下の秋を知る(対比的)鹿を追う者は山を見ず