木を見て森を見ずきをみてもりをみず

ことわざの意味
細かいことに気を取られて、全体を見失ってしまうこと。物事の一部分にこだわりすぎて、全体を把握できないこと。

使い方・例文

  • 木を見て森を見ずでは、本質的な問題を見逃してしまう。
  • 細部にばかりこだわっていると木を見て森を見ずになりがちだ。
  • 木を見て森を見ずにならないよう、まずは全体像を把握しよう。

類似のことわざ

対義のことわざ

  • 鹿を逐う者は兎を顧みず

類義語