356.【な】 『泣(な)き面(つら)に蜂(はち)』
『泣き面に蜂』
泣いている顔を蜂が刺すということで、不幸・不運の上に、更に悪いことが重なることの喩え。
類:●弱り目に祟り目傷口に塩を塗る●痛い上の針●踏んだり蹴ったり●It never rains but it pours. (降るときは必ずどしゃ降り)●One misfortune rides upon another's back. (災難は続くもの)<「英⇔日」対照・名言ことわざ辞典
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