雲を掴むようくもをつかむよう

ことわざの意味
物事が漠然としていて、捉えどころがないこと。現実離れして実現の可能性がないこと。

用例

  • 彼の計画は壮大すぎて、今の私には雲を掴むような話だ。
  • 確かな証拠がないまま捜査を続けるのは、雲を掴むようなものだ。
  • 将来の夢を聞かれたが、まだ雲を掴むようなイメージしかない。

ことわざの由来

形が定まらず、実体のない雲を手で掴もうとする無意味な動作から。

類似のことわざ

  • 捕らえ所がない
  • 砂上の楼閣