蚊帳の外かやのそと

ことわざの意味
内情を知らされない立場に置かれること。物事の中心から外され、無視されること。

用例

  • 重要な決定事項が、私の知らない間に蚊帳の外で決まっていた。
  • 今回のプロジェクトから、彼は完全に蚊帳の外に置かれている。
  • 有力候補と思われていたが、いつの間にか蚊帳の外に追いやられた。

ことわざの由来

蚊を防ぐための蚊帳の中(安全・中心)に対し、その外側(疎外された場所)にいる状況から。

類似のことわざ

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  • 村八分