花に嵐はなにあらし

ことわざの意味
良いことには邪魔が入りやすいということ。また、楽しいことや美しいことは長続きしないということ。

用例

「せっかく旅行を計画したのに台風が来るとは、まさに花に嵐だ。」

ことわざの由来

美しく咲いている花に嵐が来て散らしてしまうという自然現象から生まれたことわざ。良いことには必ず邪魔や障害が入ることの多い世の中の理を表す。

類義語

英語の類似のことわざ

  • Every rose has its thorn.