ことわざの意味
都合の悪いことや欠点などを隠し、外からわからないようにすること。
用例
「会社の不正を臭い物に蓋をする式に隠蔽しようとしたが、内部告発によって明るみに出てしまった。」
ことわざの由来
臭いものに蓋をすれば臭いを一時的に感じなくなることから、問題や不都合なことを表面的に隠すだけで根本的に解決しないことを指す。一時しのぎの対応を戒めることわざ。
英語の類似のことわざ
- Sweep something under the carpet.
類義語
- 見て見ぬふり
- 問題を隠蔽する
対義語
類似のことわざ
- 臭い物は蓋をせよ
- 知らぬが仏