腹に一物はらにいちもつ

ことわざの意味
心の中に、ある企みや隠し持っている考えがあること。

用例

  • にこやかに笑っているが、彼は腹に一物ありそうな顔をしている。
  • 今回の提案には、何か腹に一物あるのではないかと疑ってしまう。
  • 腹に一物ある人間同士の、腹の探り合いが続いている。

ことわざの由来

「一物」は一つの物、転じて隠し持った企みのこと。お腹の中に何かを隠し持っている様子から。

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