糸の切れた凧いとのきれたたこ

ことわざの意味
操作できずにどこへ飛んでいくか分からない凧のことで、どこをほっつき歩いているのか分からない者などの喩え。これまで一直線に向かっていた目標がなくなるなどし、方向性が定まらず、不安定なさま。

使い方・例文

  • 家を出たきり連絡もよこさず、まるで糸の切れた凧のような息子だ。
  • 会社を辞めてからというもの、糸の切れた凧のようにふらふらしている。
  • 目標を見失った彼は、糸の切れた凧のように何をしていいか分からなくなった。