無味乾燥むみかんそう

ことわざの意味
全く面白みや味わいがなく、つまらないこと。

用例

  • 彼のスピーチは無味乾燥で退屈だった。
  • 無味乾燥な数字の羅列に嫌気がさす。
  • 無味乾燥な日々を変えたい。

由来

「味(趣)」が「無く」、「乾いて」「枯れている」という言葉の組み合わせ。

類似のことわざ

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