ことわざの意味
面白みや趣がなく、味気ないこと。退屈でつまらないこと。「無味」は味がないこと、「乾燥」は潤いがないことで、味もなく潤いもない、まったく面白くない様子を表す。
使い方・例文
- 無味乾燥な会議が延々と続き、眠気に襲われた。
- データの羅列だけでは無味乾燥で、誰も読む気にならない。
- 無味乾燥な日常に変化を求めて、新しい趣味を始めた。
ことわざの由来
「無味」は味がないこと、「乾燥」は潤いがないこと。食べ物に味も潤いもないように、面白みや情趣が全くない退屈な状態を表す四字熟語。
類義語
- 索然
- 単調
- 退屈
対義語
- 波瀾万丈
- 多彩