氷と炭こおりとすみ

ことわざの意味
性質が全く反対で、互いに相容れないことの例え。

用例

  • あの二人の意見はいつも氷と炭のように対立している。
  • 妥協点を見つけようとしたが、両者の主張は氷と炭だった。
  • 性格が氷と炭ほど違う二人だが、なぜか気が合う。

ことわざの由来

冷たい氷と熱い炭は、一緒になると打ち消し合ってしまうことから。

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この記事の著者 : くろご式ことわざ辞典編集部
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