悪事千里を行くあくじせんりをいく

ことわざの意味
悪い行いや悪い評判は、あっという間に遠くまで広まるということ。

用例

「不祥事はすぐにSNSで拡散された。悪事千里を行くとはこのことだ。」

ことわざの由来

中国の古典『北夢瑣言』にある「好事門を出でず、悪事千里を行く」という一節に由来します。良い行いは外に知られにくいが、悪い行いは千里もの遠くまで伝わるという意味です。

類義語

対義語

  • 好事門を出でず

英語の類似のことわざ

  • Bad news travels fast.