人の口に戸は立てられぬひとのくちにとはたてられぬ

ことわざの意味
世間の人々の口を封じて噂話を止めることはできないということ。

用例

「いくら隠しても、人の口に戸は立てられぬで、いずれ知れ渡るだろう。」

ことわざの由来

家の出入り口には戸を立てて閉じることができるが、人の口には戸を立てることができないという比喩から生まれました。

類義語

対義語

  • 人の噂も七十五日