ことわざの意味
非常に困っているときや苦しい状況のときに、思いがけず救いの手を差し伸べてくれる人に出会うこと。
用例
「財布を忘れて途方に暮れていたとき、友人に偶然出会えた。まさに「地獄で仏に会ったよう」だった。」
ことわざの由来
地獄のような苦しい状況の中で、救いをもたらす仏様に出会うという比喩表現です。仏教の概念を日本語の慣用表現に取り入れたもので、絶望的な状況での救いの喜びを表しています。
類義語
- 渡りに船
- 干天の慈雨
英語の類似のことわざ
- A friend in need is a friend indeed.