右顧左眄うこさべん

ことわざの意味
右を見たり左を見たりして、周囲の思惑を気にし、決断をためらうこと。

用例

  • 右顧左眄することなく、自分の信じた道を進むべきだ。
  • 世論を気にするあまり右顧左眄していては、リーダーシップは発揮できない。
  • 彼は常に周囲の反応を右顧左眄しており、意見が定まらない。

ことわざの由来

「右を顧(かえり)み、左を眄(なが)める」という動作から、優柔不断な様子を指します。

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