京の着倒れ大阪の食い倒れきょうのきだおれおおさかのくいだおれ

ことわざの意味
京都の人は衣服に贅沢をして家計を苦しめ、大阪の人は飲食に贅沢をして財産をなくすということ。

用例

  • 京の着倒れ大阪の食い倒れというが、確かにおいしい店が多い大阪ではお金がいくらあっても足りない。
  • 昔から京の着倒れ大阪の食い倒れと言われるように、地域によってお金をかける場所が違う。
  • 観光ガイドに京の着倒れ大阪の食い倒れと書いてあり、納得した。

ことわざの由来

京都は西陣織などの繊維産業が盛んで身なりを整える風習があり、大阪は天下の台所として食材が集まったことから。