五臓六腑ごぞうろっぷ

ことわざの意味
体内(はらわた)のすべて。また、心の底から。

用例

  • 冷えたビールが五臓六腑に染み渡る。
  • 彼の言葉は五臓六腑にこたえるほど、私の心を揺さぶった。
  • 美しい景色を眺めていると、五臓六腑が洗われるような気がする。

ことわざの由来

東洋医学において、「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」と「六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)」を指します。

類似の言葉

  • 心肝
  • 腹の底