下衆の勘繰りげすのかんぐり

ことわざの意味
品性の低い者が、物事を意地悪く邪(よこしま)に推し測ること。

用例

「あの二人が仲良く話しているだけで何かあると思うのは、下衆の勘繰りというものだ。」

ことわざの由来

「下衆」とは品性が卑しい人のことで、そのような人は物事を悪い方向に深読みしがちであるという意味のことわざ。他人の行動を悪意を持って解釈する心根の卑しさを指摘した言葉。

英語の類似のことわざ

  • A dirty mind sees evil in everything.

類義語

  • 穿った見方

対義語

  • 善意に解釈する

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