一粒万倍いちりゅうまんばい

ことわざの意味
ひと粒の種をまけばその一万倍にもなるということから、わずかなものから非常に多くの利益をあげること。そしてそこから、少しのものでも粗末にしてはいけないという教え。

使い方・例文

  • 一粒万倍の気持ちで、小さな元手からコツコツと事業を育てていった。
  • 一粒万倍と言うように、わずかな投資でも積み重ねれば大きな実りになる。
  • 米一粒とて粗末にするなと、祖母は一粒万倍の教えをよく口にしていた。

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