ことわざの意味
サイコロの1の目の裏は6の目になっている。物事には必ず表裏があり、一方が低ければ他方は高いという表裏一体の関係。また、幸運と不運は表裏一体であることのたとえ。
用例
「今は苦しくても、一の裏は六というように、この逆境がいつか大きな飛躍につながるかもしれない。」
ことわざの由来
さいころの対面する目の和は必ず7になる(1と6、2と5、3と4)という事実から生まれたことわざ。最小の目(1)の裏には最大の目(6)があるように、物事の表と裏は相反するほどの差があることを表している。
類義語
類似のことわざ
英語の類似のことわざ
- Every coin has two sides